マイクラ始めました
Cを購入した友人から「何かゲームをやりたい」と相談され、5人のグループでマインクラフト(マイクラ)を始めることになりました! 友人のPCは今日届く予定なので、早ければ今夜にも活動開始できるかもしれません。
というわけで、IT系の仕事柄、サーバー周りの準備は当然のように私に飛んできました(笑)。さっそく、みんなで集まるための準備を整えていきます。
準備するタスクは以下の3つです。
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マイクラサーバーの用意(ハードとソフト)
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ゲーム本体(Java版)の用意
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コントローラー操作の環境構築(MOD導入)
1. マインクラフトサーバーの用意
今回遊ぶのはマインクラフトの「Java Edition(Java版)」です。
マイクラには主に「Java版」と「統合版(Bedrock版)」の2種類があります。
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Java版:主にPC向け。MOD等を追加して自由度の高い遊び方ができる。
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統合版:SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機やスマホでも遊べる。敷居が低く、マルチプレイも手軽。
今回はメンバーから「MODを使って遊びたい」という意見があったため、Java版で進めることにしました。
ただ、Java版でマルチプレイ(複数人での同時プレイ)をするには、「マインクラフトサーバー(以下マイクラサーバー)」が必要になります。
ここで少しややこしいのが、「マイクラサーバー」という言葉には2つの意味がある点です。
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ハードウェアとして稼働するサーバー(物理的なコンピューター)
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ソフトウェアとして稼働するサーバー(ゲームプログラムのサービス)
つまり、マルチプレイを始めるには、「サービスを提供するハードウェア」と「サービスそのもののプログラム」、この2種類をセットアップする必要があるのです。ちなみに、このサーバープログラムは、私たちが普段遊ぶゲーム本体(クライアント)とは別物です。

今回はXServerのVPSを採用!
今回は手軽さと安定性を重視して、「XServer VPS」を契約しました。 ここには「マイクラ専用オプション」が用意されているため、申し込むだけで自動的にサーバープログラム(ソフト面)まで導入が完了します。面倒な初期設定が不要なので本当にラクですね。
もちろん、自宅にある余ったPCなどを「サーバー機」として自分で立てたり、ゲームを実行する自分のメインPC内にサーバーソフトを共存させて同居稼働させることも可能です。コストを抑えたい方や、勉強がてら触ってみたい方は挑戦してみるのも面白いと思います。
2. ゲーム本体(Java版)の用意
私自身の環境としては、昔購入したアカウントがあるのでそれを流用します。 最近PCを新調したばかりなので、今回はランチャーのインストールだけサクッと再実施しました。
3. コントローラー操作の設定(MOD導入)
前提として、マイクラのJava版は標準でコントローラー操作をサポートしていません。(基本はマウスとキーボード操作です)。 コントローラーで遊びたい場合は、何かしら自分で環境を用意する必要があります。
そこで今回は、MOD(拡張プログラム)を使った手法でコントローラー操作を可能にしました。
マイクラのMODには、大きく分けて2種類あります。
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サーバーMOD:世界そのもの(システムや新しいブロックなど)に修正を加えるもの。導入するのは「サーバー機」側。
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クライアントMOD:自分の画面や操作環境のみに適用するもの。導入するのは「自分のPC」側。
今回のコントローラー対応は、後者の「クライアントMOD」にあたります。他のメンバーの画面やサーバーには影響を与えず、自分のPCだけの設定で完結するものです。
今回は「midnightcontrols」というMODを導入しました。 MODを動かすためには、「Fabric」などの前提ミドルウェア(システムを動かす土台)と、MODファイル本体の両方を導入する必要があります。詳しい導入手順は「midnightcontrols 使い方」などで検索するとたくさん解説が出てくるので、気になる方は調べてみてください。

まとめ
てなわけで、自分のPCにMODを導入し、無事マイクラをマルチで遊ぶ環境が整いました!
あとは今夜、友人のPCが無事に届いてセットアップが終わるのを待つだけです。
PC環境一新
絶対に後から見直すので、書いておいた方がよい。
さてPCとモニターを新調しました。SSD1枚と周辺機器はそのまま流用ですね。
まずは購入したPCはこちら
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0023jp
¥278,814
(今見たら上位スペックのPCが2万円安く売ってる。。。)
スペックは
OS:Windows11 Home
CPU:Intel Core Ultra 7 265F
メモリ:32GB
GPU:RTX5060
ストレージ:1TB
現行PCとさほど変わらず。
まぁ全体的に新しくなって寿命が延びたようなものです。
古いPCとモニターをセットで10万円で買い取ってもらったので値段的には前回と同じ価格かな。
モニターはこちら
要件的には前回と同様ですが、今回はちゃんとしたメーカー品。
古いモニターと横並びにすると、今回のモニターの方が明るく発色が良いです。
重量も軽いのでちゃんとしたモニターを買った方がよいのかなーと改めて思いました。
祝 推しの子完結
ブログなんてやってなかった
気まぐれに書いていこうと思います。
『推しの子』が完結しましたね。
普段はジャン+で追っていましたが、最終話だけはどうしても最速で見たくて購入しました。
以下、ネタバレを含むので未読の方はご注意ください。
いいですね
バッドエンドではないけれど、完全なハッピーエンドでもない。
パッと見た感じ、そんな印象でした。
ここまでの展開をざっくり整理すると、ほぼギャルゲーのような三択展開が浮かび上がります。
アクア視点で見ると、星野ルビー、黒川あかね、有馬かなの3人のヒロインのうち、誰を選ぶのかが物語の大きな分岐点だったのでしょう。
後戻りできない最終セーブ地点とも言えるのが、この選択の瞬間だったのだと思います。
そして、今回の結末は間違いなくルビーを選んだものと言えるでしょう。
この選択に至る流れは後ほど書くとして、ここでは他の二人を選んだ場合の展開も少し考えてみます。
IF黒川あかね
もし黒川あかねを選んでいた場合、アクアは役者としての道を歩む未来が描かれたかもしれません。
彼にとって、芸能界は目的のための手段でしかなかったはずが、黒川との出会いが彼を変え、心から役者を楽しめるようになったのでしょう。
復讐から始まった役者の道でありながらも、アクアの中で役者への純粋な楽しさが芽生える結末だったかもしれません。
ただし、この選択をした場合、ルビーは神木ヒカルに殺されてしまうのではないかと思います。
IF有馬かな
有馬かなを選んだ場合、アクアの未来は医者だったかもしれません。
芸能界を引退し、吾郎の知識を活かして医者としての道を選ぶ可能性も考えられます。
高校生活やプライベートでの様子を見る限り、もし吾郎がいなかったら、この組み合わせが一番自然に感じられたかもしれません。
吾郎の「外科医になりたかった」という未練も影響しているように思います。
この場合もやはり、ルビーは神木ヒカルに殺される可能性が高いでしょう。
さて、本編はルビーを選んだ結末でした。
これは、ルビーを守るための唯一の選択肢だったのだと思います。
家族であるがゆえに倫理的な葛藤はありますが、彼女を選ぶことで全てが許されるという新しい形の結末だったのではないでしょうか。
吾郎の強い復讐心がこの選択に導いたとも取れますが、アクアとしてもルビーの死という結末を受け入れることは難しかったのだろうと感じます。
また、ルビーが生きている未来のアクアの姿が想像できないのも、この結末を用意した理由のひとつかもしれません。
全員が生き残るハッピーエンドも見たかった気はしますが、この結末に至るまでの構成が納得させられるものであり、受け入れるしかないと感じました。
長々と書きましたが、総じて面白い作品でした。
まだ細かなエピソードも残っているので、そちらも楽しみにしています。
PC環境をGWにアップデート!ディスプレイアーム&電源タップ交換
GWに向けてPC環境の改善をすることにしました。
改善対象は以下2点
①ディスプレイアーム化
②電源タップの交換
①ディスプレイアーム化
現在ディスプレイは特に何も考えず机の上においています。
最近会社のモニターをモニターアームにすることになったのですが、この良さに気が付きました。
足回りがすっきりするので、スペースは多く取れるし掃除も楽。
想像よりも良い効果だったのでお家にも導入しようとなりました。
モニターは重いですし、しっかりとしたものを買う必要があるなと思い、安いやつも多くありますが界隈にて評判の良かったこちらを購入。
なかなかにお高い買い物ではありますが、長く使うことになるでしょうし、良しとしましょう。
②電源タップの交換
電源タップは消耗品といいます。
長い事使い続けていると火災の原因にもなることがあるので手入れは必要です。
およそ5年が目安とのことですが、現在使っているものがちょうどそれくらいなので一括変更です。
こちらも評判の良かったものをチョイス。
一度に3本購入しました。
タップ数自体は増えるのでもしかしたら1本余るかもしれませんが、消耗品です。予備があっても問題ないでしょう。
皆さんもGW何かしら活動してみてはいかがでしょうか。
怪我した
久しぶりに怪我しました。
怪我の具合はというと、2針縫う裂傷でしょうか。
これだけ聞くとたいしたことなさそうですが、何があったかを書いていこうと思います。
さて、先週の土曜日にいつものごとくクライミングに向かいました。
ただ、今回はホームジムではなく県外のジムへ遠征です。
朝ホームジムに集合し、ジムの店員や常連と車に乗り合わせて向かいました。
お初のジムでしたが、やることはいつも通りで利用規約にサインをして施設案内。
着替えたのちアップを始めます。
11時ちょい前に到着して着替えを終えて登り始めたのが11時20分ごろでしょうか。
スラブ壁の6級くらいを触りつつ徐々に難しい課題へ。
強傾斜の3級くらいを登ってジムの難易度調査。
そんなことをやってると、少しずつみんなが難しい課題を触り始めるので参戦。
2.3本触ったのち、垂壁のコーディネーション課題へ。
コーディネーションはセパレートのスタートホールドから中間にあるホールドに飛びつき、ガバとボテに着地するというもの。
さて頑張りますかと2順ほどみんなで飛んで、3回目私が飛んだ時に足をぶつけて失敗。
コーディネーション系の課題をやっているとよくある落ち方です。
結構激しくぶつけたので鈍い痛み。まぁちょっと休憩すれば収まるだろうと椅子に座ると、出血しているではありませんか。
擦り傷は日常茶飯事で、出血も珍しいことではありませんが、今回は出血量が違う。
本当に止まらない・・・
とりあえず足を高くして仰向けに。
それでも止まらないので、ハンカチで直接圧迫。
急に血が抜けたのでここで私はくらくら。冷や汗かきながら横になっていました。
一緒に行ったメンバーにスタッフさん呼んでもらったり血の処理してもらったりかなり助けてもらいました。
ジムに居たお客さんの中に、消防士さんがいたようでその方が応急処置として、ガーゼで足を撒いて、きつくテーピングしてくれました。
さすがに心配になる量の出血だったので、病院へ。
病院に着くころには応急処置が良かったのか出血はだいぶ収まっていました。
(ガーゼには結構血がついていましたが・・・)
消毒・麻酔・縫合・レントゲンと一通りの処置。出血はひどかったですが、傷は浅く骨折等もなし。この出血量は本当に打ち所が悪かっただけでしょう。
といった悲しい休日でした。
いざ血が止まらないとさすがに焦ります。
助けてくれた同行メンバー、スタッフさん、消防士さん本当にありがとうございました。
周りでこんなことが発生したらしっかり動ける人間になろう。
ホタルイカと菜の花のペペロンチーノ
まだまだ寒い日も多いですが、暖かい日が顔を見せるようになってきました。
春といえばのレシピです。
春といえばこっちも好き。
■ホタルイカと菜の花のペペロンチーノ

材料
・ボイルホタルイカ
・菜の花
・ニンニク
・鷹の爪
・オリーブオイル
めっちゃシンプルなレシピです。
ホタルイカは目、くちばし、船を取り除きます。
とらなくても食べられはしますが、この一仕事するとホタルイカが格段においしくなります。食べたときの口当たりがよくなり、身の香りとわたの旨味に集中できます。
菜の花は洗って、茎の固い部分を落とします。
ニンニクは粗みじん切り。
鷹の爪はへた側をとり、種を捨てます。
フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクと鷹の爪を熱して香りを移します。
鷹の爪を一度取り出し、菜の花の茎・ホタルイカ・菜の花の葉の順に火を入れていきます。
味付けはシンプルに塩。
最後にお皿に盛りつけるときに取り出した鷹の爪を添えて、上から黒コショウをかけて完成です。
白ワインが飲みたくなる一品です。
ちょいアレンジ
白ワインを飲む予定ならば、菜の花に火を入れる時に白ワインを入れて蒸し→炒めにしてもよいです。
もちろんパスタを入れてもおいしいです。
テイルズオブシリーズは大好きだ
いのまたむつみさんが亡くなられたとのことです。
ご冥福をお祈りいたします。
今年は本当にサブカル業界の大きな話が聞こえてきます。
今回の報道は私にとっては特別感じるものがありました。
何度かはテイルズに関する記事を書いていましたが、私にとって相当影響を与えた作品であります。
すべてプレイしたというわけではありませんが、マザーシップだけでも
ファンタジア、デスティニー、エターニア、デスティニー2、シンフォニア、リバース、ジアビス、ヴェスペリア、グレイセス、エクシリア、エクシリア2、ゼスティリア、ベルセリア、アライズ
とかなりの作品をプレイしています。
ちなみに初めてのプレイはPSリメイクのファンタジア(こちらは藤島作品ですが・・・)です。
もともとRPG系のゲームが好きだったのですが、中学生あたりからテイルズの世界にのめりこみました。
その中で良かったのは明確なストーリーとキャラクターです。
アニメのように見ているだけではなく、自分で操作する、情報を集めるということから物語にのめり込めました。さらに当時の他のゲームと比べて圧倒的に文章量が多かったように思います。まさにゲームという特性を生かした、ビジュアル+情報を両方に扱ったものになっていました。
視覚情報としてキャラクター像の解像度が高かったのも良い点でした。綺麗なイラスト、ボイス、掛け合いなど様々な工夫により、キャラクターイメージを補完しやすかったのです。
さらに動く戦闘シーン、ドット絵、イラスト、アニメーションなども相まって、キャラクターの魅力が高まっていたのでしょう。
そう。好きになった理由としてキャラクターが挙げられるくらいにテイルズの魅力の一つだったんだと思います。
好きな作品、キャラクターを選べと言われると非常に困るくらいにどの作品にも魅力があるのですが、いのまたむつみさんのデザインキャラクターでいうと、特に線の細い男性キャラが好きな傾向がありますね。
リオン(ジューダス)・マオ・ヒューバートあたりが好みですね。
女性キャラだとパスカルかな?
とまぁ、長いこと楽しんできたコンテンツではあります。
最近はデザイナーも変わりつつあるので、作品がなくなるということはないのでしょうが、私のゲーム人生を彩った作品に終わりを告げられたようでなんとも寂しい気持ちになりました。
本当に。心から。ありがとう。





